
(一法庵から歩いて一分の稲村ヶ崎の海岸から望んだ富士山と江ノ島。ヨーガクラスの後、散歩を楽しまれてください。)
皆様、お元気に過ごされていますでしょうか?
ご覧頂いている様に、サイトがすっかり新しくなりました。
仲間の協力をいただき、素晴らしいサイトが出来上がりました。
以前のものよりも見やすくなり、ルーパ・サイ・ヨーガの説明も丁寧に掲載されています。これからもう少し付け加えたり、文章を修正しながら、より良いサイトを作り上げていきますので、時々覗いてみてください。
サイトだけではなく、ルーパ・サイ・ヨーガそのものが新たにスタートします。
それは、私自身が新にスタートするということです。
ヨーガとの出会い~
私はこれまでヨーガの知識を学び、日々の生活の中で何年も実践をしてきました。
今まで行ってきたアーサナ、プラーナヤマを続けてゆけば、健康な体を養い、心の緊張もなく毎日を過ごしていけると思います。その二つを続ける事は、勿論大事なことです。
それでも何かが足りない。それは?… そう、ヨーガの修行の本番、つまり瞑想なのだと少しずつ気づいてきました。
そして、昨年夏に一法庵と出合うことが出来ました。

(昨年のお盆に、東京奥多摩の御岳山で行われたお盆接心で始めて、一法庵の瞑想を経験しました。今年もゴールデンウィークとお盆に接心という瞑想リトリートが予定されています。私も参加いたします)
ずっと待ち望んでいた世界が、この一法庵の瞑想のなかにあったのです。
これだ!と。確信を得ました。
昨年は、一法庵での接心、坐禅会にできるだけ参加し、真剣に瞑想に取り組んできました。年末の12月には、一法庵の山下良道先生のインド訪問に1ヶ月間ご一緒させて頂きました。
お釈迦様の国、インドでの瞑想。そして純粋なインドの人達との心と心の会話をとおして、私の中で何かが大きく変化しました。
魂からの幸福。と言うのでしょうか。

(インドのルーパ村!での、山下先生の英語の法話。右隣のウパナーンダ師というインドのお坊様が英語からヒンディー語へと通訳。私も前に坐らせていただきました。村中のほとんど全ての人が参加されて、とても熱くて和やかな雰囲気でした)
きっと、誰もがこの純粋な幸福の感覚に触れたときには、不安や心配などはなく、ただただ、安心してそこにいられる世界なのだと思います。
ヨーガを伝えるという立場になった事は、ただ単にヨーガで健康と癒しの感覚を味わってもらうためではなく、この「魂からの幸福の世界」を多くの方に知ってもらうためだったのだと改めて思いました。
幸いな事に、一法庵でのヨーガクラスを担当させて頂く運びとなり、
私自身の役割と言うものが現実として見えてきました。
瞑想をするための体づくり。内側に閉じこもっていた心を開いてゆく。体と心を先ずはヨーガで整えながら、修行の本番である「瞑想」に入っていく。そのことをしてゆくのに、一法庵のヨーガクラス以上に恵まれた環境はないと思っております。
新たな気持ちで、皆様の幸福へのお手伝いを精一杯務めていきます。
桜木町スタジオの契約期限が終了し、4月からルーパ・サイ・ヨーガの本拠地は鎌倉 稲村ヶ崎の一法庵に移ります。

(一法庵は畳の和室です。畳のうえのヨーガもいいですね。特に最後のシャヴァ・アーサナの時に、寒くなりません。ヨーガマットのご持参はお好きにどうぞ。なくても大丈夫ですよ)
一法庵で既に始まっている毎週 土曜日 午後2時からのヨーガクラスに加えて、4月よりはさらに水曜日14:00~、日曜日10:00~のクラスも始まります。
今後も、新しく生まれ変わったルーパ・サイ・ヨーガをどうぞ末永く宜しくお願いいたします。